買取市場について

18年07月02日

鉄道模型鉄道模型は1番ゲージやNゲージなどいろいろな規格がありますが、鉄道ファンの増加とともにその買取市場も活発化しています。鉄道模型の買取相場としては、専門店で買った金額の1割から3割程度ですが、今は発売されていないシリーズや、使用感がない新品でしたらもっと高い値段が付くこともあります。そのため、いろいろな買取店で比較してみるのがよいでしょう。

また、鉄道模型のコレクターはいくつものコレクションを持っていますので、一度に50から100もの鉄道模型を売ることになりますが、バラの車両はなかなか良い値段が付きにくいです。そのため、セットとして売ることで高価買取が期待できます。

また、高価買取を実現するのであれば、面倒ですが買取専門店に持ち込んで査定をしてもらうのがよいでしょう。送る手間が省けますし、その分高価買取が期待できるからです。ただ、持ち込んで良いかを確認しておくことが必要です。また、持ち込み買取を依頼する場合であっても、いくつかのところであらかじめ見積もりを取っておき、平均的に高く買取ってくれるところを選ぶとよいです。鉄道模型はコレクターも多いですので、思い立ったら査定してもらうのが良いと思われます。

≪参照リンク≫買取コレクター

1番ゲージやその歴史

18年07月01日

蒸気機関車鉄道模型の歴史は古く、日本では明治時代にやってきて主に富裕層の子どものおもちゃとして支持されていました。しかしながら、世界的に見ると鉄道模型がスケールモデルとして確立されたのが、1901初頭にイギリスの会社が誕生させた、1番ゲージという規格です。

一番ゲージとは普通、縮尺1/32 もしくは1/30.5・軌間45mmのものを指します。ジオラマにも使われており、鉄道博物館などで見ることもできますが、小型化した鉄道模型市場の中でもやはりスケールの大きさから根強いファンはいます。市販されている車両も多いのですが、愛好家のなかには自分で車両を製造する人もいます。

鉄道模型のブームは、1960年ごろから1980年ごろまで新幹線や蒸気機関車などたくさんの車両が発売されました。価格は2万円~5万円と高額でしたが、富裕層を中心に広がりました。90年代になると、電車のゲームが流行ったり、きかんしゃトーマスのアニメが始まったりすることで再び鉄道模型のブームとなります。

子どもと一緒に楽しむ父親母親はもちろんのこと、第一次鉄道ブームの時に憧れを抱いていた団塊世代に至るまで多くの人に支持されており、鉄道模型ファンも急増しています。